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小樽でも本格インドカレーが食べたい!

皆さん、カレーは好きですよね?
日本人の好きな食べ物ランキングでは必ず上位に食い込んでくる、今や国民食といって過言ではない人気料理だと思います。
私は以前、目黒に勤めに行っていた時期がありまして、目黒は言わずと知れたインドカレーの激戦区。
本場の料理人が作るインド・ネパール料理のお店がたくさんありました。
(当時よく通っていたのは「ラクシュミー」というお店)

日本式のまろやかなカレーも良いですが、スパイスをふんだんに使用した刺激的なカレールーをナンですくっていただく本格インドカレーの味を知ってしまってからというもの、日本のカレーは全く食べなくなりました。

東京なら、そういった本格的なインドカレーのお店も沢山ありますが、小樽となるとなかなか無い!
そもそもインド人が小樽に居住しているのか?わざわざ(札幌ではなく)小樽なんかに・・・?
散々探して、2店舗だけ発見することが出来ました。

錦町「アラジンスパイスレストラン」

アラジン

2023年に開店したばかり。
錦町という中心部からかなり離れた場所にありますが、夜21時まで営業している地元民で賑わう人気のお店です。
お店の名の通り、看板に某Dキャラクターが描かれているのが目印…(権利問題大丈夫か…?)
めちゃくちゃ派手な外装が特徴的ですが、周辺はほぼ住宅街なので、ライトアップされた夜のお店の雰囲気は異彩を放って、完全に周囲から浮いています。
インド料理のお店ってこんな感じですよね。

インド・パキスタン料理のお店で、インドカレーやタンドリーチキンなど、おなじみの鉄板メニューから本格的なインド料理の一品が豊富にありつつ、北海道だからなんでしょうか、スープカレーなんかもあります。
(お店のメニューは食べログで確認できますよ)

カレー ランチプレートは好きなカレーとナンかライスを選べるおなじみのスタイルに、やっぱり嬉しいラッシー付。
サラサラしたスープのようなカレールーでありながらスパイシーで濃厚。思わず癖になってしまうパンチの強さ。まさに私が求めていた大好きな味です。
年中無休で11時から21時まで、小樽では珍しく長時間営業しているので、ランチでもディナーでも気軽に利用できるのが嬉しいお店です。


東雲町「センチュリー スープカレー&インドネパールカレー」

寿司屋通りの下にあるネパールカレーのお店。海鮮に飽きてきたころに利用しがちな良い立地といえるでしょう。
ただ、観光地ど真ん中の境町通り商店街から近いので、海外からの観光客もよく利用しているようで、日本人の姿をあまり見かけません。
最近ではラーメンに並び、カレーも日本観光中グルメではしたたかな人気があるようですからね。
チェーン店なのか、北海道では小樽以外にも道南に数店舗あるようです。
ネパールカレーのお店ですが、スープカレーを看板メニューとして推しているみたいです。


ウィングベイ小樽「DIYO SPICE DINING」

DIYO

2024年にウィングベイ小樽のレストラン街にオープンした本格インドカレーのチェーン店。
ナンとライスが選べてドリンクもつく定番のセットメニューに、シシカバブーやサモサとインドの有名料理のサイドメニューも充実。
選べるカレーだけでも30種類以上のバリエーションがあるし、辛さも選べる。ナンはチーズ入りやチョコレート、ゴマなどちょっと変わり種もあって12種類くらいあるので、何を食べようか毎回目移りします。
通常のプレーンなナンとライスはお代わり無料なのもありがたい。(プレートセットでカレーが2種類あるとナン1枚では足りないですからね)
diyocurry 残念なポイントを上げるとしたら、セットメニューの場合カレーの種類が決まっていることかなー。せっかく種類がたくさんあるのに、セットメニューに含まれないカレーは1皿で注文しないといけないので、1度にいくつも試したい人にとっては量が多い。
ーとはいえ、味はもちろん申し分なし。本格インドカレー特有の香り高いスパイシーなカレーが堪能できます。
DIYO公式サイト

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