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イギリスで見つけた美味しいもの

イギリスは飯マズなんてよく言われますが、ちゃんと美味しいものもあります。半年間のイギリス生活で見つけたイギリスの美味しいものをご紹介。

お菓子編

terry’s Orange

Terry'sOrange

オレンジの形をした球体のチョコレート。みかんのように房に分かれていて、1個ずつ剥がして食べる面白いチョコレートです。 Terrys チョコとオレンジの組み合わせは日本でもたまにありますが、このチョコレートはオレンジ感がすごいッ!
口に含むとジューシーなオレンジの風味が口いっぱいに広がります。 日本でも、カルディやコストコなんかに行くと売っていますが、イギリスではコンビニやスーパーなど大抵どこのお店にも置いていて、オレンジ味だけでなく、ミントやキャラメルといったフレーバーもあります。
一回り小さいテニスボールくらいの大きさがあるので、結構ボリューミーですが、値段もお手頃。イギリスに来たらぜひ食してみてください。
私はお土産としていくつか買って行く予定です。

6 Tea cakes

6teacakes

イギリスではカップケーキやティーケーキがよく売られていて、こちらはイギリスの老舗のお菓子メーカー「タンノック」のティーケーキです。
ケーキといっても一般的な焼き菓子のケーキとはちょっと違い、マシュマロをチョコレートでコーティングしているのがタンノックのティーケーキです。 マシュマロとチョコの組み合わせは日本でもよく見かけますが、このケーキのマシュマロは生クリームみたいなトロッとしたペースト状なので、初めはマシュマロだとは気づきませんでした。 teacakes マシュマロもチョコも結構甘いので、紅茶やコーヒーと一緒にいただくのにうってつけ。
イギリスのスーパーでは£1ちょっとで売られているくらいお手頃価格なので、イギリス土産として持ち帰るのもいいかもしれませんね。
ただし、ちょっと箱が潰れただけでチョコレートのコーティングが割れるくらいメチャクチャ脆いので、パッキングには工夫が必要です…!

ソフトクッキー

cookie

よく見る普通のクッキーですが、ソフトクッキーというジャンルがあるようで、スーパーなどでよく見かけます。
日本のクッキーのようにカリッとしたものとは違い、カントリーマウムのようなしっとり系の生地で食感もソフト。
ドライフルーツやチョコレート、チーズなどフレーバーもさまざまなので、お茶うけのお菓子としてとっても相性がいいです。

toffee & fudge

fudge イギリスのお菓子の代表といえば、トフィーとファッジですね。
映画ハリーポッターの中でもチラッと登場しますが、日本ではほぼ見かけることが無いので、どんなお菓子なんだ?という疑問がずっとありました。
スーパーなどに行くとオリジナルブランドのトフィーやファッジなんかが結構安く売っていたり、街中の露店なんかで量り売りされたりしています。
super 気になるお味は… 生キャラメル!
一時日本でも大人気になった花畑牧場の生キャラメルが有名ですが、日本のものよりもより甘くて濃厚という感じです(油分の量が違うとかなんとか)。
トフィーの方がキャラメル味の飴みたいな感じで硬いんですが、ファッジはホロホロした中にほんの少しザクっとする砂糖の塊みたいな触感が特徴です。
糖分も油分も豊富なので食べすぎ注意ですが、食べ始めると止まらない甘々なお菓子です。紅茶やコーヒーのお供にぴったり。ぜひお試しあれ。

ちなみに、全然関係ないですが、ドイツのお菓子でToffifeeというお菓子がイギリスでよく売られていて、これが噂のトフィーか?と勘違いして食べてみたのですが、これも結構おいしいです。
チョコレートでコーティングしたヘーゼルナッツをさらにキャラメルでコーティングした甘ぁ~いお菓子。 toffifee

食事編

Fish & Chips

フィッシュアンドチップス イギリスのパブに行けば、大抵どこのお店でも食べられるイギリスの国民食。
カリカリの衣とふわふわなタラの身が絶妙で、ビールによく合う。
タラのフライにチップス(ポテト)、付け合わせにマッシュしたビーンズの3点セットがデフォルトなようです。
パブで食べるのもいいですが、イギリス国内にはテクアウトの専門店も数多く存在しているので、テイクアウトして自宅でゆっくり食べるのもいいですね。
お店によって揚げ方や衣の質感や付け合わせに多少の変化はありますが、下味をつけるという文化がないようなので、どこで食べても基本同じ味。

生ソーセージ

ソーセージ スーパーの肉コーナーになからず置いてある加熱する前のウィンナー。
日本ではあまり見かけませんが、イギリスでは結構メジャーなようです。
調理するのが面倒そうだなと思って初めのうちは買わなかったんですが、レンチンでも問題なく調理できることに気づいてからはリピート購入しています。
(多分一般的な家庭ではグリルなどで調理するんでしょうが、日本から持参したシリコンスチーマーでいけました!ダイソーさまさま)
生のお肉なので加熱後も食感はソフト。市販の加熱処理済みのウィンナーに比べると全然風味が違います。
味付けされていないプレーンな物が一般的ですが、チリやハーブといったフレーバーが初めからついているものもあるので、種類も豊富。
日本には肉類は持ち込めないので、イギリスでしか味わえないものです。

ビーフビルトン

bilton ビルトンというと日本では馴染みがないですが、ビーフジャーキーに近い感じです。
厳密にはビーフジャーキーとは製法が違うらしく、マリネした肉を乾燥させてから薄くスライスしたもので、ビーフジャーキーよりも柔らかく、濃厚な風味を持つ傾向があるそうです。
ビーフジャーキーと同じような味で、スパイシーでスモーキーですが食感がソフトで非常に食べやすい。
スーパーやコンビニで普通に買えるのですが、肉製品はお土産にできないので、日本ではこれが味わえないのが残念です。

ギネスのBBQソース

GuinessSauce パブでハンバーガーを食べている時に、テーブルに置いてあったのでなんとなく使ってみたらメチャ美味しかったギネスのバーベキューソース。
イギリスではヌードルでもポテチでもサンドイッチでも、大抵なんでもBBQ味というのがあるんですが、しょっぱいのか甘いのか辛いのかはっきりしない味なので、私は正直苦手です。
でも、このギネスのBBQソースは本当に美味しい。ギネスビール的な風味やBBQソースらしい複雑なハーブ味も多少は感じられますが、すごくマイルドで甘〜いソース。
お土産にできるなら買って帰りたいくらいですが、どこにも売ってない。。。なんで?? 業務用オンリー???

ドリンク編

Guiness

GUINESS やっぱりイギリスといったら「ギネスビール」ですねっ!(まぁ、アイルランドのビールですが…)
日本だと高級ビールのイメージがありますが、イギリスのスーパーでは結構安く手に入ります。また瓶のギネスが普通に売っているのも珍しい。
缶のギネスって缶の鉄分なのかほんのり酸味を感じる気がするんですが、瓶ではそれがないので、お店で飲むのと同じ味がする(気がする)
日本でも売っているらしいですが、あまり見かけたことがないで普通にどこのスーパーでも購入できるのは嬉しいですね。
日本では生のギネスを味わえるお店は少数ですが、イギリスではどこのパブにも大抵置いているのが嬉しい。
味は日本で飲むのと変わらない気はします。

Hobgoblin beer

Hobgobrin イギリスのスーパーでよく売っている比較的安価なビールのシリーズ。
IPA・DARK STAUT・RUBY・GOLDの4種類(とKING GOBLINというのもあるらしい)があって、私はダークでフルーティーなRUBYが好きです。

Captain Morgan pepsi

captainmodlgan カリブ発のラム「Captain Morgan」をペプシで割ったラムコームのカクテル缶。
ダイエットペプシなので甘さ控えめでラム特有の甘い香りがベストマッチ。
イギリスのメーカーがペプシと提携して発売している商品で、イギリスでしか販売されていないようなので、いつか日本にも入ってきてくれたら嬉しいんですが- まぁ、自分でも作れるか…?

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