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僕がハマったPUNKバンド BEST5

長い歴史を持つバンドは時代とともに表現や音楽性が少しずつ変化していくものですが、パンクバンドって不思議なことに基本的にずっと変わらないイメージがあります。
古い曲も新しい曲もずっと同じテンションで聴き続けられる、僕がハマったパンクバンドBEST5。

GREENDAY

アメリカのパンクバンドで真っ先に思い浮かぶのがやっぱりこの三人。
1994年のデビューからずっと同じメンバーで、すでに25年という長きに渡り活動を続けているパンクの申し子。
2〜3年おきに新作を発表し続け、世界中のフェスやツアーに大忙し。それでもずっと変わらず精力的に活動を続けているのが信じられないアグレッシブさ。
少年がそのまま大人になったようなアメリカンパンクの世界的アイコンですね。 2004年「AmericanIdiot」あたりから政治色が強くなり、時期的にエモが流行りだしたせいか音楽性も若干エモ寄りにはなったものの、やっぱりGREENDAYらしさは健在。
ヤンチャでメロコアっぽいノリノリな音楽性に、アメリカンロック的なビートの強さがミックスされて、メロディーもとても聴きやすくなった印象なので、個人的には AmericanIdiot以降の作品の方が好きです。 「21Guns」を初めて聞いた時の衝撃は強烈でしたね。あのGREENDAYがバラードだと!?

Blink182

1999年デビュー。トム(G)、マーク(B)、トラヴィス(Dr)の3ピースバンド。
曲もMVも下ネタ満載のおバカなアメリカンパンクの代表。
ポップでスピーディー、耳に馴染みやすいメロディー、甲高く独特の声色を持つトムとマークのツインボーカル。他のパンクバンドに比べて演奏技術が非常に高いのが特徴。
MVは毎回おふざけ全開で、全裸で街中を駆け回ったり、アイドルを茶化してみたり、札束ばら撒いて好き勝手やってみたり、過激なパフォーマンスと、聞いていて楽しくなるようなノリの良いサウンドが魅力のblink182。 2005年に一度活動休止していますが、2009年から活動を再開。
すこし大人しくなったかなという印象はあるものの、相変わらずノリの良いパンクサウンドは健在です。
2015年にフロントマンでもあるトムが脱退してしまったため、メンバーを変更して活動を続けているようですが、現在は少し落ち着いてしまった感じがします。

EVE6

デビュー当時はメンバー全員10代という、アイドル的な人気を誇った超若手のパンクバンド。
演奏技術が高く、一般的なパンクよりもアメリカンロックに近い爽やかなメロディー性とビート感を持っていたセンスの高いバンドでした。 2004年に一度活動を休止し、2007年に再開。2011年に4枚目のフルアルバムを発表し、相変わらず洗練されたかっこいいパンクロックを聞かせてくれています。

OFF SPRING

もはや説明不要の世界的モンスターバンド。
疾走感のあるノリのいいパンクにラウド色の強いハードさを併せ持ったカッコいいパンクロックの代表格。
「Americana」あたりまではラウド系パンクの色合いが強く、クールな楽曲が多かったものの「Conspiracy of One」からはノリのいい明るめ楽曲が増え、クールさとポップさがうまく共存するキャッチーな音楽性にシフトしながらもOFFSPRINGらしいハードさはキッチリ醸し出してます。 「OriginalPrancstar」のMVは最低ですが、曲は最高です。

RANCID

ティム・アームストロングとマット・フリーマンの二人が中心となり1991年結成されたスカパンクの生きる伝説。
パンクの神SEXPISTOLSを彷彿とさせるオーソドックスなパンクスタイルに、スカやレゲエの持つ独特のリズムを融合させた唯一無二のセンスを持つ怪物バンド。
30年近く続けているバンドなのに、デビュー当時から殆ど変わらない、ブレない音楽性とスタイル。
2000年以降はレーベルの移籍などの関係から、新作のリリースは減りましたが、相変わらず攻撃的で破天荒なバンクを聞かせてくれています。 日本が好きなのか、最近はフェスなどでよく来日してくれるので、生でお目にかかる機会が多いのは嬉しいですね。
ギター弾いてんのか?ってくらい複雑な早弾きを披露するマットは個人的にはリスペクトしかないベーシストのお一人です。

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